建設業法が改正されました。その1


「建設業法等の一部を改正する法律(平成26年法律第55号)」が平成26年6月4日に公布されました。

 

この改正の施行日は3段階になっていて、公布日(平成26年6月4日)、公布の日から1年を超えない範囲内(平成27年春頃になりそうです。)、公布の日から2年を超えない範囲内(時期未定)の3つになりました。

 

このニュースリリースで何回かに分けて改正内容をお伝えしようと思います。

 

その第1弾として、今回は公布の日(平成26年6月4日)に施工された内容をお伝えします。

 

公布の日から1年を超えない範囲内に施工される事項、公布の日から2年を超えない範囲内に施工が予定される内容は次回以降に解説します。

 

まず、公布の日(平成26年6月4日)から施工される内容は以下のとおりです。

 

・ 建設工事の担い手の育成及び確保とその支援に関する責務の追加(建設業法第25条の27、第27条の39)

 

これだけです。もったいぶってすみませんでした。

 

要するに建設業に従事する若者を増やすために建設会社と国が一体となって対策を取るということを謳っているのだと思います。

 

しかし、この方針に沿って助成金などが設けられる可能性もあるので侮れない改正でもあります。

 

少し時間が経たないとわからないので、新しい情報があればまたお伝えしたいと思います。

 

※ 公布の日から2年を超えない範囲内に施工が予定される内容は次回以降お伝えいたします。失礼いたしました。

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